KENY&BOYLAのブログ

ローカルプライスをモットーにできる限りお客さんの情報 ツアー提供を提案いたします。アイランドホッピング ダイビング全般 セブ観光ツアー ボホール観光ツアーなど、不安のない海外旅行を提案いたします。
空港到着から日本帰国までお手伝いをさせていただきます。
相談無料、低価格帯のツアーを提供いたします。
kenysekine@yahoo.co.jp

問い合わせ 直通 0927‐926-0044 セキネ
WEBサイト BOYLA DIVING SHOPを検索

レイテ国際結婚

Boyla&Keny

11月28日     月曜日    晴れ


二日間の民泊 最終日 近くには日本人が多く住み着いているという。
老後を考え田舎を求めて、南レイテには多くの日本人が在住。


突然、日本人の家へお邪魔してみると、気持ちよく受け入れてくれた。
宿泊からこの町の好さなど。


南レイテに住みついて16年目の N G W サン
いろんな話を聞くことができた、田舎暮らしを考えこの町を選んだというべきなのか偶々というべきなのか。


shさんはフィリピン人の奥さんが南レイテ出身、日本で知り合いそのまま自営を閉業
そのまま奥さんの地元へ移動生活。


Sさんは日本語のみ、奥さんの会話も日本語でうまくコミニュケーション


数年がたつとお互いわがままになり、上手くいくことも行かなくなってしまったという。


フィリピンでは離婚はできない。また裁判で正式離婚はできるが、国際結婚をした現地人は、絶対に正式離婚はしないという方が多い。


以前 日本で勤め知り合った二人。正式離婚をしてしまえば日本の仕事は難しい。
いろんなことを考えての事、また日本人も離婚が成立してしまえば結婚ピザを失ってしまう。
お互いさま、理解を求めて他人の邪魔はしないという。


私の知る範囲では、国際結婚、特に日本で知り合いになりそのまま結婚してしまうケース
うまくいくカップルは少ないと感じる。


ビジネスを通じて知り合った国際結婚、お互いにルールを作りそれに従って生活をしている友人がいる。


同じ日本で知り合いミンダナオで生活している。以前友人宅にお邪魔してみるとキッチン
ロビー とルールが張り出されている。


ルールを守れない人間とは生活できないと、私も最初びっくりしたが当然生活習慣の違いがある。国際結婚を上手くやっていくためには、ルールは欠かせない。


日本人とフィリピン人の国際結婚は多く、特に金銭トラブルで離婚するケースは多く


日本人のイメージ お金持ち


金が無くなれば、あなたとは終わり  金の切れ目は縁の切れ目
二人で頑張りましょうということは考えない。


以前ほどフィリピン人と出会うケースは少なくなっている。
よくあるケースが友人の紹介 また家族の紹介で国際結婚をしたいという女性は沢山いる


国際結婚に憧れているわけではなく、あくまで今の生活から脱皮したいというのが本音。


日本女性も同じケースは沢山聞く、特にフィリピンでは、国際結婚は当たり前の世界に代わりつつある。


セブ留学の来られそのまま恋愛へ、若さで何とかなる世界ではない。
おおきな試練が待ち受ける。
上手く行く国際結婚はひと握りと感じる。間違ってもフィリピン人を騙すような言葉
行動は控えていただきたい。


真剣に生活している人間は多く、夢やあこがれが多い人間はたくさんいる。
簡単に人を傷つけ、何もなかったかのような生活を日本で送ることのないように
女性とは接していただきたい。