停電 水不足
1月12日 木曜日 曇りのち雨
セブマクタン、日差しがなく肌寒さを感じる。
以前、田舎町で苦痛を感じていたことが、マクタンセブでも起こった。
水不足 停電、私が一番嫌いなこと。
数か月、田舎町では水不足で毎日近くまで水汲みに言っていたことを思い出す。
雨不足というわけではない、道路建設また排水溝の工事などですべての水道管をストップ
住民の迷惑など考えない役人、一番大切な水、特にトイレ事情は決してよくないフィリピン。
貯蔵タンクいっぱいにキープしても二日目にはすべて水はなくなってしまう。
現地人は出社する前に朝シャンする。髪を濡らしたまま出社。
こんな光景は当たり前、衛生面や職場の人間に気を使う
停電は、以前の田舎町では平均6時間くらいが停電、強風や雨など、発電会社のメインブレーカーを遮断
セブマクタンはほとんど停電はなかった、夕食時に停電は暗闇の中で食事
ローソクの灯で食事するほどみじめさを感じる。
短時間の停電、長く田舎町に住んでいた私、自身の中に停電=長時間暗闇というイメージが残る。
一番外国人に苦痛をあたえる瞬間ともいえる水不足 停電
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